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明治 野帳束 オブジェ(1868–1912 CE) これから冬が深くなると、火鉢に炭火を起こし、瓶をかけゆっくりと夜長のお茶を楽しみたくなります。

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Description

これから冬が深くなると、火鉢に炭火を起こし、瓶をかけゆっくりと夜長のお茶を楽しみたくなります。

口元は釉薬がカセこむほどに、使い込まれており、これぞ雑器の至る美しさではないでしょうか。大きさに対してどっしりと重量がありますので、大きな枝モノをどんと生けることができます。

保水しますので、水を張り水盤としてもお楽しみいただけると思います。

盃として見立てられることの多い器形ですが、急須をおいて茶船にも程よい大きさです。

本作は、木の板を透かし彫りにして獅子と牡丹を表現した欄間です。獅子は荒彫りと細彫りを使い分けて毛並みを、牡丹は花弁の凹凸で立体感を出しています。

明治 野帳束 オブジェ(1868–1912 CE) これから冬が深くなると、火鉢に炭火を起こし、瓶をかけゆっくりと夜長のお茶を楽しみたくなります。

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